不動産投資では数字を正しく読む力が成功の鍵です。
① 表面利回り
年間家賃収入÷物件価格×100(%)例:年120万円÷1,000万円=12%
② 実質利回り
(年間家賃収入−年間経費)÷物件価格×100(%) 経費目安:家賃収入の20〜30%
③ キャッシュフロー(手残り)
家賃収入−ローン返済−経費。毎月プラスを確保することが基本です。
④ ROI(投資収益率)
年間キャッシュフロー÷自己資金×100(%)
岡山での目安
- 表面利回り:8%以上
- 実質利回り:6%以上
- キャッシュフロー:月プラス
岡山の収益物件については岡山の収益物件投資ガイドをご覧ください。
よくある質問
Q. 利回りが高いほど良い物件ですか?
A. 利回りが高い=リスクが高いと考えるのが基本です。空室・修繕・立地リスクがある物件ほど利回りが高くなる傾向があります。

